練習
米国株ザラ場チャートの読み方を、過去の実データで反復します。場面はシステムが選び、1回は短く、結果が出る前に判断を確定させます。
本物の米国株ザラ場チャートを、途中で止めた状態で出題します。上か下かをスワイプすると、その先で何が起きたかがすぐ見られます。パターンを見抜く力を、1回ずつ積み上げてください。
真剣なお金なし、証券会社なし、注文なし
間に合わなかっただけ。
動いているチャートの前で下す判断は、数秒で決まります。決め手は「見覚え」です。その形を何度も見て知っているか、それとも当てずっぽうか。自分で思っているより、当てずっぽうの回数は多いものです。
4つの銘柄。同じひとつの形。
1日の立会が渡してくれる本物の場面は数えるほど。答え合わせまで待たされて、しかも1回ごとに授業料を取られます。そのペースでは、ひと目で分かるほど同じ形に出会えません。
20,000 を超える実際の場面。答えは数秒で。
ピッチングマシンでプロにはなれません——が、マシンを置いていないプロチームもありません。SwipeTA はチャートを読むためのその機械です。米国株のザラ場を過去データから再生し、判断を迫られる瞬間で止めて、スワイプした瞬間に答え合わせ。相場が3回くれる時間で、何千回。
1周およそ8秒。それで全部です。
実際にあった米国株のザラ場を、判断ポイントで止めた状態で。
上か下かをスワイプ。15分後、どっち?
スワイプすると、相場が次にどう動いたかがそのまま見えます。
注文画面も、ロットも、損切りもありません。スワイプ1回で答えがひとつ、次のチャートはもう出ています。レーティングとシーズンでは、もう一段むずかしい要素が乗ります——その判断にどれだけ賭けるか。
連続記録、1日の目標、そして実際に読んだチャートの枚数。この記録があるから、ただ時間が過ぎるのではなく練習になります。
今週の的中率を先週と比べます。数えるのは、実際に答えた問題だけ。時間切れと再出題は除外します——ごまかせる数字は、持っていても意味がないからです。
ひとつの割合はほとんど何も語りません。上と下、速いときと遅いとき、トラップと素直な形、VWAP の上と下——違いは分けたところに出ます。
1問外した直後に何をするか。その日の高値の近くと安値の近く、どちらが読めているか。記録がなければ誰も自分では気づかない、判読のクセを掘り出します。
1週間の練習で向き合う判断ポイントの数は、ひとつの相場を1年ながめるより多くなります。
同じ場面に50回目で出会うころには、反応しているのではなく、読んでいます。
どこはチャートを読んでいて、どこは何となく感じているだけなのか。記憶ではなく、記録から。
同じ8秒。かかっているものは全然ちがう。

ひとつの読み方に絞って組んだ固定ステージ。ここから始めてください。

相場が始まる前に20問。答え合わせは最後だけ。返ってくるのは点数ではなく、自分がどう判断したかの記録です。

1問ごとに自分のレートが動きます。どれだけ賭けたかも効いてきます。

1か月単位の勝負。上位100人が殿堂入り。
発注は証券会社。分析はチャートツール。振り返りは売買日誌。SwipeTA が受け持つのは、回数です。
練習

米国株ザラ場チャートの読み方を、過去の実データで反復します。場面はシステムが選び、1回は短く、結果が出る前に判断を確定させます。
分析
チャート、インジケーター、リプレイ、マルチタイムフレーム。自分のやり方で場面を掘り下げるところ。
発注
注文、ポジション、損切り、利確、そして売買シミュレーション。取引が実際に始まり、管理されるところ。
振り返り
実際に取った取引を記録して見返すところ。自分の記録から、時間をかけて学ぶために。
SwipeTA は、チャートツールや証券会社や売買日誌の代わりになるものではありません。埋めるのは別の枠です——立会と立会のあいだに、チャートの読み方を反復すること。
何かをインストールする前に、知っておきたくて当然のこと。
くわしくはよくある質問へ。何かを信じる前に、問題がどう作られてどう判定されるかを 正確に知りたい場合は、出題の仕組みページに全部書いてあります。
直感とは、認識にほかならない。それ以上でも、それ以下でもない。